ワールドカップ 1次リーグ グループF 日本代表対スウェーデン代表

スポーツ

ワールドカップ 1次リーグのグループF、世界ランキング18位の日本代表は、2試合を終えて1勝1引き分けの勝ち点「4」、
グループFの2位で、本日朝8時から、アメリカ南部テキサス州の「ダラススタジアム」で、世界ランキング38位のスウェーデン代表との第3戦に臨みました。

日本代表は前半、何度かチャンスを作りながらも、相手ゴールキーパーの好セーブに阻まれ、0-0で試合を折り返しました。
後半も日本代表は序盤からチャンスを作ると11分、前田大然が右足でゴール左隅にシュートを決め、先制しました。
しかし、17分、今度はスウェーデン代表のフォワード、エランガ選手に距離のある位置からのシュートを決められ、
同点とされてしまいました。
後半30分には、5大会連続出場となる39歳の長友佑都を投入するなどして、守りを固め、スウェーデンの猛攻を、ゴールキーパーの鈴木彩艶選手が好セーブでしのぎ切って、
1-1の同点で、勝ち点を「5」として、グループ2位で3大会連続の決勝トーナメント進出を決めました。

これで、日本代表の決勝トーナメント初戦の相手が、ブラジル代表に決まりました。
今の日本代表は、史上最強チームとなっているので、ブラジル代表を撃破して、世界を驚かせてくれるでしょう。

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