ワールドカップ18日目 決勝トーナメント1回戦がはじまった

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今日は、南アフリカ代表 対 カナダ代表の1試合のみでした。

そして、明日の早朝2時からは、いよいよ、我らが日本代表 対 ブラジル代表が激突します。

だがその前に、今大会から変更されたルールについて、簡単にまとめてみました。

『FIFAワールドカップ2026 主なルール変更まとめ』
①時間稼ぎへの厳格な対策
・5秒ルール(スローイン・ゴールキック)
スローインで故意に遅らせていると審判が判断した場合、5秒のカウントダウンが始まり、5秒以内に再開されなければ相手ボールのスローインとなる。
ゴールキックの場合は相手チームにコーナーキックが与えられる。

・選手交代の10秒ルール
交代ボードが提示されてから、選手は最も近い境界線から10秒以内にピッチを出なければならない。
違反した場合、交代で入る選手は「プレー再開から1分間経過した後の最初のプレー中断時」まで入場できず、チームは一時的に数的不利(10人)となる。

・負傷治療後の退場義務
ピッチ内で治療を受けた選手は、プレー再開後1分間はピッチ外で待機しなければならない。
ただしGKや重傷の場合、ファウルで相手がカードを受けた場合は例外。

・GKのボール保持時間
以前の「6秒ルール」が厳格化され、GKが手や腕でボールを保持できる時間は8秒まで。
審判は残り5秒から手を挙げてカウントダウンし、超過した場合は相手チームにコーナーキックが与えられる。

②VARの介入範囲の拡大
これまでVARの対象外だった「2枚目のイエローカードによる退場」もチェック可能になった。
また、誤ったコーナーキック判定、人違いの警告・退場、セットプレー前の反則についてもVARが介入できるようになった。

③判定への抗議・不正行為への厳罰化
口論や衝突の場面で口元を手やユニフォームで隠す行為は、差別的な暴言を隠しているとみなされ、処分の対象となる。
また、審判に説明を求めることができるのはチームのキャプテンのみとされ、他の選手が審判を取り囲んだ場合はイエローカードの対象となる。

④ハイドレーションブレイク(給水タイム)
各試合の前後半(およそ23分と68分)に3分間の給水タイムが全試合で設けられる。
北米の酷暑環境での選手のコンディションへの配慮が目的。

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